7 months ago
今日は法定点検のお話です。 自家用車と軽自動車は26項目の法定12ヶ月(1年)点検と、56項目の法定24ヶ月(2年)点検の実施が道路運送車両法により、義務付けられています。 法定24ヶ月(2年)点検と車検は、同じものだと思われがちですが、実はその内容と目的は違うものです。 ★法定24ヶ月点検は、車が故障なく快適に走れるかどうか、2年毎に56項目を点検するもの。 ★車検は、車が道路運送車両法に定められた保安基準に適合し、公道を安全に走れるか検査するもの。 法定24ヶ月点検は、車検とセットで行なわれていると考えると良いと思います。 一方、法定12か月(1年)点検は、実施しなくても罰則はありませんが、道路運送車両法により、実施が義務付けられています。 走行中のトラブルなどが原因の重大事故を未然に防ぎ、安心安全快適なドライブを求められるのでしたら、年に1度は整備工場で点検を受けられることをお勧め致します。 法定点検を受けた車にはフロントガラスに丸いステッカーが貼られ、次回の点検年月(中の数字が和暦年、外側の数字が月)が確認できます。 ちなみにステッカーの色は全部で4色、青→赤→緑→オレンジ→青と、1年毎に変更され4年で元の色に戻ります。 下記は法定12ヶ月点検で行われる主な内容です。 【ブレーキ】 ブレーキの効き具合、パイプの漏れ、損傷、取付状態、マスタシリンダ、ホイルシリンダ、ディスクキャリパーの液漏れ等(以下略) 【エンジン】 排気ガスの状態、エアクリーナーエレメントの汚れ、詰まり、エンジンオイルの漏れ、ファンベルトの緩み及び損傷、冷却水の漏れ等(以下略) 【下廻り】 エキゾーストパイプ、マフラー、遮熱板の緩み、損傷及び腐食、クラッチペダルの遊び及び床板とのすき間、オイルの漏れ及び量(以下略) 【タイヤ】 ホイールナットとホイールボルトの緩み、タイヤの溝の深さ及び異常な磨耗、タイヤの空気圧、タイヤの亀裂、損傷、スペアタイヤの空気圧(以下略) 【パワーステアリング装置】 ベルトの緩み、損傷 【バッテリー】 ターミナル部分の緩み及び腐食 【日常点検】 ブレーキ液の量、バッテリー液の量、冷却水の量、エンジンオイルの量、ワイパーの拭取状態、ヘッドランプ、ストップランプ(以下略) 車検並びに法定12ヶ月点検は安心安全快適なカーライフをお手伝いする三愛自動車にご用命ください。 法定12ヶ月点検の詳しい点検内容や料金はこちらでご確認下さい→ https://www.san-ai-jikou.co.jp/maintenance/legal.php #輸入車 #輸入車販売 #輸入車整備 #輸入車修理 #輸入中古車 #三愛自動車 #全塗装 #鈑金塗装 #ボッシュ #BOSCH #ボッシュカーサービス #ロペシティ #ロペシティ札幌平岸 #法定点検
Download
29 likes
0 comments