11 months ago
先週末、札幌では統計開始以来最多となる55センチの大雪を記録しました。 12月中旬までは舗装が出ていて夏と同じように走行できていましたが、一気に真冬になった感じです。 そして雪が積もって注意しなければ、雪道の走行です。 ただでさえ、道幅が狭くなり、走りにくいのに加え、路面が滑りやすく制動距離が長くなります。 冬道での制動距離は時速30kmで、圧雪路では約17mと乾燥路面の3倍、ブラックアイスバーンなどツルツル路面では約44mと乾燥路面の8倍にもなります。 冬道を安全に走行するためには、スピードダウンはもちろんですが、スタッドレスタイヤの効きの良し悪しも重要です。 またスタッドレスタイヤの性能は、ゴムの柔らかさによっても左右されます。 タイヤのゴムが柔らかく、凍結路面の凹凸に合わせて密着できるかが重要となってきます。 経年劣化や保管状態によりゴムは固くなり、グリップ力(密着性)が低下して制動距離も長くなってしまいます。 一般的なスタッドレスタイヤの新品時の溝はおよそ10mmであると言われ、5mmを切ると要注意だと言われています。 取り敢えず去年までのスタッドレスタイヤを履いたけど『思ったよりも滑るな』と感じた時は、三愛自動車スタッフまでご相談下さい。 当社ではタイヤ交換シーズン終了後もスタッドレスタイヤをお得に提供しています。 当社のタイヤに関するページはこちら → https://www.san-ai-jikou.co.jp/maintenance/tire.php #輸入車 #輸入車販売 #輸入車整備 #輸入車修理 #輸入中古車 #三愛自動車 #全塗装 #鈑金塗装 #ボッシュ #BOSCH #ボッシュカーサービス #ロペシティ #ロペシティ札幌平岸 #タイヤ交換 #スタッドレス
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